コンガテック、会社の成長をさらに加速するためのトップマネジメント交代を発表

新CEOはディレク・ハフト博士(Dr. Dirk Haft)、新CFOはダニエル・ユルゲン(Daniel Jürgens)

左から: ゲルハルド・エディ(Gerhard Edi) CSO, ダニエル・ユルゲン(Daniel Jürgens) CFO, ディレク・ハフト博士(Dr. Dirk Haft) CEO, コンラッド・ガーハンマー(Konrad Garhammer) CTO, トーマス・シュルツ(Thomas Schultze) COO

組込み、およびエッジ コンピューティング テクノロジーのリーディング ベンダーであるコンガテック(congatec)は、新しいリーダーシップチームとして、新しいCEOにディレク・ハフト博士(Dr. Dirk Haft)、新しいCFOにダニエル・ユルゲン(Daniel Jürgens)が就任したことを発表しました。これまでCTOだったゲルハルド・エディ(Gerhard Edi)は、新たに創設されたCSO(最高戦略責任者)に就任します。 エンジニアリングのワールドワイドディレクターのコンラッド・ガーハンマー(Konrad Garhammer)は、CTOのポジションに異動します。新しいトップマネジメントチームの目標は、国際化を加速し、サプライチェーンの信頼性と効率をさらに高め、機能安全やクリティカル・インフラストラクチャなどの新しいマーケットでさらなる成長を生み出すことで、そのためにコンガテックはソフトウェアと製造の両方で新しい強みを築き上げる必要があります。

 

ハフト博士は、豊富なリーダーシップの経験を生かして、コンガテックに組込み、およびエッジコンピューティングのマーケットにおける、新たなレベルの成長をもたらします。ユルゲンスは、新しくなったコンガテックのマネージメントチームに、国際的なM&Aとプライベートエクイティの経験を付加します。コンガテックの共同創設者であり、組込みコンピューティング業界のベテランであるゲルハルド・エディは、CSOとして将来のテクノロジーと製品戦略を担当し、テクノロジーサプライヤーやパートナー、カスタマとの戦略的パートナーシップの拡大を推進します。

 

コンガテックのアドバイザリーボードは、ディレク・ハフト博士、ダニエル・ユルゲン、そしてコンラッド・ガーハンマーを経営陣として温かく迎えるとともに、組込み、およびエッジコンピューティングのグローバルマーケットリーダーとしてのコンガテックの地位を、さらに強化することを目指して、成長軌道の次の段階に向けて協力できることに期待しています。成長戦略の加速により、コンガテックはカスタマにとってさらに強力なパートナーとなり、絶えず変化するテクノロジーとビジネスの課題をより効果的に解決する手助けをします。

 

大手テクノロジー企業で20年以上の経験を積んだハフト博士は、新しいポジションに期待しています。「このような革新的なハイテク企業のCEOに就任することを光栄に思います。コンガテックは、ダイナミックで成長するマーケットにおいて、明確な目標、方向性、そして使命を持っています。 私の新しいタスクは、組込みコンピュータテクノロジーのグローバルプレーヤーとしてのコンガテックの地位を高め続けることを目標として、内部、および外部の成長機会を見つけ出してコーディネートすることです。ゲルハルド・エディをCSO、コンラッド・ガーハンマーをCTO、ダニエル・ユルゲンをCFO、そしてトーマス・シュルツをCOOとして、私のスキルを補完し、成長戦略の推進をサポートしてくれる、強力で経験豊富なパートナーが取締役会にいることは非常に幸運です。 」 ハフト博士は、Wittenstein社の取締役、およびattocube systems社のCEOを務めており、このたびコンガテックに加わりました。彼はLMUミュンヘン(Ludwig-Maximilians-Universität München)で物理学の博士号を取得しています。

 

ダニエル・ユルゲンは、ニューヨーク証券取引所に上場している急成長中のハイテク企業であるVIA optronics社(NYSE:VIAO)のCFOのポジションからコンガテックに入社しました。ユルゲンスはこの経験に基づいて、コンガテックが大きく成長する可能性があると見ています。「コンガテックは組込みコンピューティングセグメントで象徴的な企業であり、すでに成長に向けてのすばらしいポジションにいます。」 とユルゲンスは述べ、さらに続けます。「私は、M&Aとプライベートエクイティの経験とともに、私自身のモチベーションをも加えて、コンガテックの成長と成功を加速させます。」

 

新しいCTOのコンラッド・ガーハンマーは、現在のSaab Sensor Systems Germany社(旧Saab Medav Technologies社)から、2016年にコンガテックに入社しました。ゲルハルド・エディのリーダーシップのもと、ガーハンマーはエンジニアリングのワールドワイドディレクターとして、グローバル開発チームを100人以上に増強して技術開発を推進し、アジャイルワークフローを導入してチームを主導しました。「このチームの全責任を任されたことを非常に嬉しく思います。そして私たちのパフォーマンスをさらに高められることを楽しみにしています。」とガーハンマーは説明します。

 

ダニエル・ユルゲンは2021年9月に就任し、ディレク・ハフト博士は11月1日に新しい役職に就きました。

ゲルハルド・エディとコンラッド・ガーハンマーは、12月15日に新しい役職に就きました。退任するCEOのジェイソン・カールソン(Jason Carlson)とCFOのジョセフ・ヴェンツル(Josef Wenzl)は、スムーズな移行のために、シニアアドバイザーとして新しいマネージメントチームをサポートします。コンガテックのアドバイザリーボードは、カールソンとヴェンツルが、コンガテックの組織とプロセスの制度化や、組込みコンピューティングにおけるグローバルリーダーシップの地位確立への努力とリーダーシップに対し、この機会をかりて感謝します。